龍神祭
“8”は龍の数字ですね。
ふと神社では毎月8日に
「龍神祭」を行います。
一般の神社でいうところの
月次祭にあたりますが
この時は
「龍神様と謎とき」等の時
の祝詞と共に特別な祝詞を
奏上いたします。
龍神祭で奏上する祝詞は“十種類”です。
祝詞には、基本的に「祓う」という意味があるのですが
他にも、それぞれ意味や目的があるのです。
祓うのも、内面を祓うもの外側を祓うものがあり
天と繋がる内容、ご自身が神であるという内容など
様々な内容が含まれています。
通常、神社では祝詞の内容について説明しませんが
ふと神社は、それぞれの祝詞の内容と意味を知った
上で体感いただきたいと思っています。
また、祝詞奏上以外にも
大きな特徴があります。
・「龍氷玉」のお詣りを含む
・龍塩おむすと豚汁の直会
・10種の祝詞奏上
・添谷まり晄さんのシンギング・リン演奏
途中、祝詞とリンの共鳴
・撤饌(おさがり):「龍塩」「龍のしずく」
当日は、まず
11時から“龍氷玉によるお詣り”開始
お楽しみのお昼ごはんは
篠島の海水からできた
「龍塩」のおむすびと海苔
“寿ぎ庵”特製の豚汁他
そして、十種の祝詞の奏上です。
そのあとは
添谷まり晄さんによる
シンギング・リンの演奏。
撤饌(おさがり)は
「龍塩」と「龍のしずく」
(非売品)です。
この貴重な「龍塩」と「にがり」
僅かしかとれません
なお、お昼ごはんの関係で
ご参加は5名様に限らせて
いただきます。
【シンギング・リンとは】
シンギング・リンの音には
多くの倍音が含まれ、
身体の深い部分に
浸透すると言われる
周波数528Hz。
楽器でいう
チューニングをする働きがあり
70%の水分で成る
人間の身体に波動が伝わり、
本来の自分に
整えてくれるそうです。
奏者のまり晄さんは、
運命的にリンに出逢い、
東日本大震災を機に
チャリティーコンサートや
奉納演奏をされています。
東京にお住まいですが、
月に一度
「しんに繋がる」
をテーマに
大阪でもコンサートを開催。
シンギング・リンの
演奏に加え、
マントラのようにも感じられる
ミャステ語での詩をライアーを
奏でながら
聞かせて下さいます。
こちらも、
心が揺りかごで優しく
揺られるような、
なんとも言えない心地良さです。
まり晄さんの
温かく優しいお人柄に、
心を揉みほぐされる
感じでした。
この心の平安を皆さんに
味わっていただきたい。
寿ぎ庵の安心・安全な空間で
“あの感じ”に
たっぷりと浸って欲しい。
寿ぎ庵特製≪龍塩むすびと豚汁≫を
召し上がり、
ゆるんでいただいてから、
『宙と響(そらとこえ)』
心も身体もユルく
溶けていくような、
優しい音を浴びて
自分を整えてみませんか?
途中祝詞とシンギング・リンの
共鳴も試みます。
まり晄さん自身、
異次元の間で奏でると
全然違う感じになると
言われています。
普段頑張っているご自身に
「よくやってるね」
とご褒美をあげてください。
感じることを忘れるほど
疲れた心と身体を緩める
「湯屋」のように
感じていただけたら嬉しいです。
ここで、
「遠くて参加できない…」
「当日は予定があって…」
という方は
遠隔でご参加いただけます。
龍神祭に参加したいという
お氣持ちは龍神様に届いて
いますのでご安心下さい。
当日、祝詞奏上の折には
龍神様にお名前を読み上げ
させていただきます。
その様子を含めた龍神祭の
模様は、後日の限定動画で
ご覧いただけます。
撤饌(おさがり)は
「龍塩」「龍のしずく」『オリジナル塗香(寿ぎ)ミニボトル』を
お送りいたします。
この貴重な「龍塩」と「にがり」
僅かしかとれません。
ご縁のある方に
お届けできますように…。
遠隔参加費:2000円
<4月 龍神祭>
日 時:4月8日(土) 11時~16時
場 所:ふと神社内:異次元の間・寿ぎ庵
参加費 :7,000円 (当日お支払いください)
*昼食・シンギングリン奉納・撤饌(おさがり)含む
定 員:5名
★内容:篠島の海水からできた「龍塩」のおむすびと海苔“寿ぎ庵”特製の豚汁。
(遠隔参加可能です)
続いて、祝詞奏上、シンギングリン奉納、甘味(龍氷玉500円含む)
*キャンセルポリシー*
準備の都合がありますので
キャンセルは2日前までにお願い致します。
大阪府箕面市桜1ー10ー7